【紹介カジノ】
lapinbet ラピンベット 要注意

ここ最近Twitterなどの界隈で、Lapin Bet(ラピンベット)に関する怪しげな高額アフィリエイト報酬を謳った宣伝投稿を目にします。

 

こんな投稿です

lapinbet ラピンベット
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この怪しさ満点のラピンベット(LAPIN BET)が9月4日にプレオープンするということで、元オンラインカジノ運営会社で働いていた私が掘り下げて考察します。

 

Lapin Bet (ラピンベット)とは

lapin bet
2020年9月4日にプレオープンする予定の新規オンラインカジノ。これまでにも何度かプレオープンの話がありましたが、入出金関連の問題が起きたようで延期になっていました。

怪しい点

このLapin Bet(ラピンベット)ですが、怪しい箇所がいくつかありますので1つずつ解説していきます。

その1: 高額アフィリエイト報酬

以前からオンラインカジノ界隈のSNSやウェブサイトにて、Lapin Bet(ラピンベット)のアフィリエイトを募集する怪しい投稿を見かけます。
なんでも前代未聞の高額アフィリエイト報酬を受け取れるシステムとのこと。
一般のオンラインカジノのアフィリエイト(※当サイトもこのアフィリエイト報酬をいただいております。)とLapin Bet(ラピンベット)の報酬システムを比較してみます↓

一般のアフィリエイト

  • オンラインカジノ側に指定のURL経由で登録したプレーヤーの、【負けた金額】x 【一定パーセンテージ】- 【手数料】= 報酬

ラピンベット

  • オンラインカジノ側に指定のURL経由で登録したプレーヤーの、【ベットした金額全】x 【一定パーセンテージ】- 【手数料】= 報酬

 

このベットした金額の全てというところがポイントで、例えば紹介したプレーヤーAが100万円をベットし、100万円勝利したとします。この場合カジノ側の利益はプラマイ0になりますが、それでも100万円x一定%をアフィリエイトに支払うことになります。

これは収益モデルとしてリスクが高すぎますし、どう考えても採算が取れません。もしかすると何か仕組みがあるのかもしれませんが。

 

その2: アフィリエイトの代理店が多すぎる

オンラインカジノ運営会社が代理店を介してアフィリエイトの募集を行うことはありますが、あまりにも数が多い気がします。代理店といえばサムライクリックが有名ですが、稼げないとの声が多いなりにもシステムはしっかりしています。

 

以前私の勤務していたオンラインカジノ運営会社でもサムライクリックと商談をしたことがありますが、オンラインカジノ側のシステムと繋げることで紹介者などがしっかりと管理できる仕組みになっています。素人感満載の代理店がそんなことできるとは到底思えません。

 

 

Twitterで"#lapinbet"と検索してみてください、怪しい連中がわんさか沸いております。

 

その3: ライセンス・運営会社が不透明

ライセンス

LapinBet(ラピンベット)の公式ウェブサイトにあるよくある質問を見ると、以下のような記載があります。

 

 

 

 

Curacao eGaming(キュラソーEゲーミング)のライセンスを取得していると記載されていますが、サイト上にライセンスのアイコン表記がありません。ライセンスを取得したウェブサイト上には必ずライセンスアイコンを表示する必要があり、認証状況によってアイコンが下記のように変化する仕組みになっています。

キュラソーライセンス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オンラインカジノのライセンスに関する解説記事

 

運営会社

通常、オンラインカジノのウェブサイト上には運営会社が記載されています。しかし、Lapin Bet(ラピンベット)の公式ウェブサイト上に運営会社の記載はありません。胴元がわからないカジノとなると、安心して遊ぶことなんかできません。

 

その4: 公式サイトの言語が中国語

オンラインカジノは海外で運営されているため、基本的には英語版のウェブサイトを各国の言語に翻訳して表示することになります。Lapin Bet(ラピンベット)の公式サイトでは、日本語、英語、タイ語、中国語が用意されています。

 

しかし、言語を英語かタイ語に変更してみると、中国語で表示されています。

lapin bet ラピンベット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

ざっと怪しいと思う点をまとめて見ましたが、皆さんはどう思われますか?

 

もちろん、高額アフィリエイト報酬を提供できる仕組みがあったり、ライセンスや運営会社もまだ記載されていないということも考えれられます。

 

しかし、明日プレオープンという段階でこの仕上がりでは怪しいと思わざるを得ません。違法に運営されている訳ではない可能性もありますが、それ以前に運営体制の悪さが前面に滲み出ており、今後プレーヤーからはトラブルの報告が量産されると私個人的には予想しています。

 

オンラインカジノ業界に精通する者としては、これが詐欺事件や金銭トラブルに発展しオンラインカジノ全体のイメージが悪化するのだけは避けて欲しいところです。

 

lapinbet ラピンベット キュラソー

現在ライセンス発行元のキュラソーに問い合わせ中であり、アフィリエイト勧誘を行っている代理店にも探りを入れておりますので、新情報が出次第またお伝えします!

 

↓↓

ラピンベットより返信がありました

 

【ライセンスについて】

  • キュラソーのライセンスを申請中だがコロナの影響により遅延が生じている状態とのこと。

 

【運営会社について】

  • ガイアエンターテイメントという企業が運営
  • 所在はイギリス連邦に加盟しているセントヴィンセント・グレナディソン。IBC会社法という、国内では一切事業を行わず国外への事業のみを行うという企業に適応される法律だといいうことです。

 

 

現在さらなる詳細情報の聞き込み中です。

どちらにせよ、プレオープン時にはライセンス未保有の状態ということになります。担当者曰くセントヴィンセント国内の法律により違法ではないとのことですが、第三機関からの監査の目がない状態となりますので、不正をしようと思えばいくらでもできてしまう状態です。

 

 

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