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ギャンブルに必勝法は存在するのか?あるゆるベッティング法を徹底調査!

編集長
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どうも、編集長です。

本サイトを読んでくださっている読者の皆さんはオンラインカジノ好きのギャンブラーだと思いますが、ギャンブラーなら誰しも必ず勝てる「ギャンブルの必勝法」をお探しになられたと思います。しかしその度にそんな甘い考えは打ち砕かれてきたことでしょう。

今回はそんな皆さんを苦しめてきた有名なギャンブル必勝法達の欠陥を紹介したり、実際に役に立つベッティング法をご紹介します。

ぜひご参考にしてください。

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そもそもギャンブルにおいて必勝法は存在するのか

結論から言うと、ギャンブルにおいて常に確実に勝てる必勝法というものは存在しません。

しかしそれでも長年にわたって色んなギャンブラー達がノーリスクで絶対に儲かるギャンブル必勝法を発明したとぬか喜びしてきたし、多くの詐欺師やペテン師が騙されやすいギャンブラーたちからお金を巻き上げてきました。

これらのギャンブル必勝法について確実に言えることは皮肉なことに、「胴元側にとっては本当に必勝である」ということです。

こう言ったギャンブルの必勝法に騙された人からお金を巻き上げることはオンラインカジノにとって絶対確実な金儲けの方法なのです。

今回はそんな悪名高いギャンブル必勝法達の欠陥を解説したり、必勝法とは言えないまでも、実際に使えるベッティング法を紹介していきます

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悪名高いギャンブル必勝法達

編集長
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世の中にはたくさんの必勝法と呼ばれるベッティング法が蔓延っていますがそのほとんど全てがインチキで役に立ちません。

まずは世にも悪名高いギャンブル必勝法と呼ばれるベッティング法たちを紹介し、それらがどのように危険なのかを解説していきます。

マーチンゲール法

マーチンゲール法は最も有名なギャンブル必勝法の一つです。

このマーチンゲール法とは、ルーレットのような「勝てば2倍」のギャンブルに1単位のお金を賭けることから始まります(ここでは分かりやすく、1単位=$1としましょう)。

勝てば儲けを取っておいて、また1から始める。負ければ賭け金を倍にして2回目に挑む。2回目で勝てば$4が返ってくるので、今まで賭けた$3を考えると$1の儲けになっていますね。この時点でまた1からやり直します。

これを毎回勝つまで続けると、最終的には必ず$1儲かります。3回目で勝てば、累計賭け金1+2+4=$7に対して儲けが$8になり、4回目で勝つと累計賭け金1+2+4+8=$15に対して儲けが$16という具合です。

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ここだけ見れば確実に勝てるベッティング法に見えますが、マーチンゲール法には大きな落とし穴があります。

マーチンゲール法における大きな落とし穴とは、賭け金が倍々で増えてしまう点です。

賭け金が膨らみ続けて次の回に進めなくなった時点でマーチンゲール法は破綻してしまいます。

例えば、また1単位=$1として、10回連続で負け続けた場合、それまでの賭け金の累計は1+2+4+8+16+32+64+128+256+512=$1023 にまで膨らんでしまいます。

しかし残った軍資金が$2047より少なければこれ以上マーチンゲール法を続けることはできず、大きな損失だけが残ります。

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このように理論的には必ず勝てても、現実的には式が足りなくなった時点で恐ろしい損失になる可能性があるのがマーチンゲール法の怖いところですね。

1-3-2-6法

続いて見ていくギャンブル必勝法は1-3-2-6法です。

こちらもマーチンゲール法と同じように勝てば2倍というギャンブルで使用されるベッティング法です。

この1-3-2-6法はとてもシンプルで、マーチンゲール法のように賭け金が倍々で増えていくこともありません。

まずは1単位(ここでも分かりやすく$1とします)の賭け金を決め、$1をかけるところから始めます。もし勝ったら賭け金を3単位つまり$3に増やします。また勝ったら今度は賭け金を$2に減らして再ベットし、そこでも勝利したら$6に増やします。以降は、再び最初の賭け金$1からやり直し、どの時点であれ負けた場合も$1からやり直します。

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マーチンゲール法と同様、この1-3-2-6法もギャンブル必勝法として多くのギャンブラーたちに利用されていますが、ここにも落とし穴はやっぱりあります。

1-3-2-6法がギャンブル必勝法として信頼される理由として、確率への誤解が挙げられます。

上の説明を聞いてこんなふうに考えてしまう人は多いと思います。

  • 1回目の賭けで初めての負け($1の損失)
  • 2回目の賭けで初めての負け($2の損失)
  • 3回目の賭けで初めての負け($2の利益)
  • 4回目の賭けで初めての負け(損得なし)
  • 5回目の賭けで初めての負け($12の利益)

一見すると、5回に1回の確率で$12も儲かり、5回に4回は大して損得がないように思えますよね。

しかしこれはかなりデタラメな確率で、本来は以下のようになります。

  • 1回目の賭けで初めての負け($1の損失。確率1/2)
  • 2回目の賭けで初めての負け($2の損失。確率1/4)
  • 3回目の賭けで初めての負け($2の利益。確率1/8)
  • 4回目の賭けで初めての負け(損得なし。確率1/16)
  • 5回目の賭けで初めての負け($12の利益。確率1/16)

よって公平なゲームにおけるリターンの期待値は、

(−0.5−0.5+0.25+0+0.75)= 0

となります。つまり、4回連続で勝った場合の儲けを大きくすることはできても、儲かる確率は全体的に全く高まってはいないということです。

編集長
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1-3-2-6法は時々最初に賭けた分の12倍も儲かることがある上、マーチンゲール法のように破滅するリスクはないので、使うには楽しいギャンブル必勝法です。

しかし、必勝法というにはあまりに合理性に欠けていますね。

ラブシェール法(キャンセレーション法)

続いて見ていくギャンブル必勝法はラブシェール法(キャンセレーション法とも呼ばれる)です。

こちらの引き続き勝ったら2倍のギャンブルで使用されるギャンブル必勝法で、数学的には非常におもしろいものになっています。

基本的なやり方は、まず紙を用意し、こんなふうに少しずつ増加していく数の列を書き出します。

0,0,1,1,1,1,2,2

この数の合計、この場合は8が一巡で儲けようとしている額となります。

編集長
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儲けたい額、許容できるリスクの上昇スピードによっては別の数列を使っても構いません。

最初の賭け金として、先ほどの数列の最初と最後の数を足した額を賭けます。この場合は0+2で$2です。もし勝ったらその二つの数字を消します。すると、

0,1,1,1,1,2

となります。負けた場合は、負けた額を最後に加えます。

0,0,1,1,1,1,2,2,2

このプロセスを、全ての数字が消えるか(数字の合計が儲かる)、最後の一つになるまで続けます。後者の場合はその残った数が次の賭け金となります。勝てば1巡が終了し、負ければまた数列の最後に負けた額を加えて継続します。

では最終的に$15儲かるプロセスを見ていきましょう。

  1. 開始 1,2,3,4,5(目標利益額$15)賭け金6、負け
  2. 1,2,3,4,5,6(-6)賭け金7、負け
  3. 1,2,3,4,5,7(-13)賭け金8、勝ち
  4. 2,3,4,5,6(-5)賭け金8、負け
  5. 2,3,4,5,6,8(-13)賭け金10、勝ち
  6. 3,4,5,6(-3)賭け金9、負け
  7. 3,4,5,6,9(-12)賭け金12、負け
  8. 3,4,5,6,9,12(-24)賭け金15、勝ち
  9. 4,5,6,9(-9)賭け金13、勝ち
  10. 5,6(+4)賭け金11、勝ち
  11. 終了(+15)

このプロセスでは5勝5敗にも関わらず、最終的には儲かっているので一見するとラブシェール法は魅力的に見えるかもしれません。

しかし、このラブシェール法にも当然落とし穴が存在します。

このベッティング法の落とし穴は、勝った場合の数値が平均的に密集していますが、負けた時の数値がバラけていて、潜在的な損失の大半は最悪の結果に集中している点です。

上のプロセスを例に見ると、勝った時のプラスは(+15,+9,+8,+8)とまとまっているのに対して、負けは(-5,-6,-8,-21)というふうにバラけています。

この場合何がまずいかと言うと、仮に10連勝した場合には$51儲かりますが、10連敗した場合はなんと$105の損失が出てしまうことです。利益に対しての損失が2倍以上あると言うのはべッティング法としては大きな欠陥です。

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ではなぜラブシェール法を愛用する人がいるのでしょうか?

ラブシェール法を愛用する人の言い分として、負けたら数列に数字を足して勝ったら2つ消すのだから、1勝2敗ペースがずっと続かない限り勝つことができるというものがあります。

しかし、1勝2敗ペースがしばらく続くことは確率的に普通にあり得る上、それ以上に負ける可能性の十分にあります。逆に勝ち越すこともあるでしょうが、勝った時の旨味よりも負けた時のダメージが大きいので、やる価値は全くないと言えるでしょう。

その上、連敗続きの間にどんどん賭け金を釣り上げてしまうと簡単に資金が底をついてしまうこともあります。

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また、逆ラブシェール法という賭け方にも熱烈な愛好者がいます。

これはラブシェール法をひっくり返したもので、普通の状況では損失が安定して低く抑えられますが、連勝が続いた場合には大儲けができるといったものです。ですが当然、ラブシェール法に欠陥があるのと同じように逆ラブシェール法にも欠陥があります。

これらのベッティング法に共通して言えるのは、リスクが消えたわけではなく単に再分配されているにすぎないということです。

人は思っているより確率の計算は苦手ですので、こういったギャンブル必勝法には騙されないようにしましょう。

実際に使えるベッティング法

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ノーリスクで儲けるギャンブル必勝法はありませんが、儲ける確率を上げるベッティング法というのは存在します。

この項ではその勝率を上げるためのベッティング法を紹介していきたいと思います。

固定リターン法

まずは固定リターン法から見ていきましょう。

固定リターン法とはその名の通り、賭けるたびにいくら儲けたいのかを決め、それに応じて賭け金を決めていくというベット戦略です。

固定リターン法のメリットは、リターンを固定することによってあまりにも無謀な賭けを避けることができることです。

例えば、あなたの儲けたい金額が$10で、競馬にベットするとします。

するとオッズが2.00倍の馬には$5をかけるのに対し、5.00倍の馬には$2しか賭けなくて良くなるので、勝ちにくい馬に大金をベットするという無謀な賭けをしなくて済みます。

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固定リターン法はまずまず良い戦略ですが、次に紹介するケリー基準を用いることでもっと良いベッティング法になります。
デュー・コラム法に注意

固定リターン法に似たベット戦略でデュー・コラム法と呼ばれるものがあります。

このベッティング法は最初に儲けたい金額を決め、負けたらその決めた金額が儲かるように賭け金をつり上げるという方法です。

デュー・コラム法はマーチンゲール法と同じで賭け金が大幅につり上がっていく可能性がある危険なベッティング法ですので注意が必要です。

ケリー基準

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最後にケリー基準を紹介します。固定リターン法の考え方にこのケリー基準を用いることで、必勝とは言えませんが、かなり効率的に儲けを出すことができます。

ケリー基準とは、1956年にJ・L・ケリーによって発明された数式で、ある賭けにおいて合計持ち金の何%を賭けるかを決めるために用いられます。しかしケリー基準は毎回オッズが等しく、ハウスエッジが0かマイナスの状況でしか使えない点には注意しましょう。

ハウスエッジとは

ハウスエッジとは、賭け金に対するカジノ側の利益の割合をパーセンテージで表したもので、基本的にオンラインカジノ側はハウスエッジを公表する義務があります。

通常ハウスエッジは5%〜10%が普通ですが、ハイボラリティと言われるスロットマシンや宝くじの場合は15%〜25%になることもあります。

しかし、状況が変化しやすいブラックジャックなどのギャンブルではハウスエッジが一時的に0またはマイナスになることがあります。

ケリー基準を利用するにはまずギャンブラー側が有利かつ、その優位性がどれくらいなのかを現実的に推定できる機会を探しましょう。

そしてケリー基準の公式は以下の通りです。

  • (オッズから1を引いた数×成功確率ー失敗確率)÷ オッズから1を引いた数

例えば、袋から玉を取り出し、赤玉が出るか黒玉が出るかを賭けるギャンブルをすると考えましょう。オッズは赤玉も黒玉もイーブンの2.00倍ですが、このギャンブルの立会人があなたの知り合いで、実は赤玉が53個、黒玉が43個入っていることをこっそり教えてくれたとします。この場合、あなたの優位性は53/47となります。これをケリー基準に当てはめると、

(0.53ー0.47)÷ 1 = 0.06

となり、リターンを最適化するには持ち金の6%を賭けるのがベストということになります。

ケリー基準は完全無欠のギャンブル必勝法ではありませんが、損失を最小限に減らしつつリターンを最大限に得るための適正な割合を見積もるベッティング法で、ギャンブルで儲けるためには非常に重要なベッティング法だといえます。

編集長
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ケリー基準を用いることができるギャンブルの機会はあまり多くはありません。しかし、長い歴史を見ても、必勝法と呼ばれるベッティング法の中ではケリー基準だけが実際に役に立ってきたベッティング法です。

ですからケリー基準を覚えて実際に利用することはギャンブルで儲ける上で非常に有意義なことだといえます。

最後に

編集長
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今回はギャンブルにおける、色んな必勝法と呼ばれるベット戦略を見てきました。

しかし、絶対に勝てるギャンブル必勝法というものは存在しません。

状況や軍資金に応じて賭け金を調整することで、儲かる確率を改善させることがギャンブルで儲けるための最善の戦略であると言えます。

読者の皆さんも、今回紹介したケリー基準を利用してギャンブルで儲けましょうぞ!

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